エステティシャンになるための面接必勝法

卒業シーズンですね。

エステサロンにもたくさんの新入社員が入ると同時に、また次の就職活動も始まります。

今日は、サロンで元・人事担当および専修学校で就職指導をしていた野村純子の【面接】のお話です。

電話で問い合わせをしたら、『詳しくは直接お話ししますのでご来店ください』

会社説明会に参加したら、『午後から希望者のみ面接も行います』

来店アンケートを書かされると思ったら、『志望動機まで書く欄があった』

よくあるパターンです。

くれぐれも、お客さんのような顔で『どんなサロンか、ちょっと見てこよう』なんて軽いノリで行ってはいけません。

『今日はそんなつもりじゃなかったのに』なんて通用しませんよ。

店長さんや、オーナーさんは、とても親切に接してくれますが、もうあなたを選考の対象として見ていますからね。


たまに、、、ほんっとにたまにですが、

リクルートスーツに交じって、超プライベートな普段着を着て来た人もいました( ̄□ ̄;)

『説明会』にしろ、『サロン見学』にしろ、『企業展』にしろ、

その企業の人事担当の方がいらっしゃることはまちがいありません。

お客さん気分でサロンに行くのとはわけが違います。

って、多分これを読んでいる方なら当然のこととお思いですね。

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