エステティシャンのための営業トークレッスン③

お客様にエステやお化粧品をおすすめするとき、自社の製品が優れていることを伝えたいがために、お客様が使われているお化粧品などを

『○○社は正直よくないって評判ですよ~!ウチに乗り換えた方はたくさんいらっしゃいますよ~』
『材料の〇〇では日本のメーカーのほとんどは粗悪品で、当社だけが認可を受けています』
『オイルクレンジングはお肌に負担がかかるんですよ』

というような、根拠のないお話でお客様を惑わせてはいけません。


うわさ話が好きな女性は、根拠はどうあれ『○○はよくない』と聞いたら、貴重な情報を得たことに満足するかもしれませんが、

ジェルクレンジングが売りの会社にしてみれば、オイルはいけないといい、

オイルクレンジングが売りの会社にしてみれば、ジェルはいけないという、セールストークなのです。

エステティシャンなら、それは肌質に応じて選べばいいだけのことだと分かります。

冷静で的確な判断ができるお客様や、化粧品の配合成分やお肌の構造についての知識があるお客様には、ライバル社同士の張り合いだって気づくでしょう。

結局はそのどちらの会社も魅力的には見えません。

ライバル社をけなすような発言をすれば、自社のレベルも下がります。

業界全体が、そして女性全体がHappyになれるようなトークを勉強していきましょう!!

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