「営業」ってそんなに嫌ですか?

エステサロンでの売り上げ目標や方針が「自分には合わない」と言って、転職や企業を考える人もいらっしゃいますが。。。


カフェで時間をつぶしていたら、隣のテーブルからこんな声が聞こえてきました。

『行ってきた?』

『うん、行ってきたよ。でも、自分のやりたい仕事と違ってた↓↓。

なんだかんだいって【営業】みたいだった』

どうやら仕事を求めて面接をしてきたようでした。

やりたい仕事が何かは分かりませんが、【営業】だけはやりたくない様子。

営業というと、モノを売る、ノルマがある、クレーム対応…そんなイメージを持っている人も少なくありません。


でも身の回りにあるものすべて、作る人、売る人があってこそでしょう?

売る人がいなければ、商品もサービスも人の役には立たないのです。

自宅サロンを開いて、たくさんの人に喜ばれたい!
ブライダル業界で新郎新婦の幸せをサポートしたい!
人から「ありがとう」といわれる仕事がしたい!
その夢だって具体的な仕事は「なんだかんだ営業」のひとつですよね。


エステティシャンだって技術職 兼 営業職。

身につけてきたフェイシャルやボディの技術を買っていただくのです。

販売や契約は別の担当者が行い、自分はひたすら技術だけやりたい・・・なんて思ってませんよね?


私も長い間エステティシャンとして働いてきたからこそ、お客様がどんな時にどんなサービスを好まれるかが分かるし、年代別でどんな講座をすれば興味を持っていただけるか、独立した今も役立っています。

もしも今まで事務職だったりすると、営業への転身は不安なことも多いと思いますが、

「人に喜ばれたい!」というなら、

たった1人でサロンを起ち上げて運営する計画なら、「なんだかんだ営業」をやってみることをおすすめします。


(2011年11月29日 Salon de Shuna公式ブログより転載)

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