「営業」ってそんなに嫌ですか?

エステサロンでの売り上げ目標や方針が「自分には合わない」と言って、転職や企業を考える人もいらっしゃいますが。。。


カフェで時間をつぶしていたら、隣のテーブルからこんな声が聞こえてきました。

『行ってきた?』

『うん、行ってきたよ。でも、自分のやりたい仕事と違ってた↓↓。

なんだかんだいって【営業】みたいだった』

どうやら仕事を求めて面接をしてきたようでした。

やりたい仕事が何かは分かりませんが、【営業】だけはやりたくない様子。

営業というと、モノを売る、ノルマがある、クレーム対応…そんなイメージを持っている人も少なくありません。


でも身の回りにあるものすべて、作る人、売る人があってこそでしょう?

売る人がいなければ、商品もサービスも人の役には立たないのです。

自宅サロンを開いて、たくさんの人に喜ばれたい!
ブライダル業界で新郎新婦の幸せをサポートしたい!
人から「ありがとう」といわれる仕事がしたい!
その夢だって具体的な仕事は「なんだかんだ営業」のひとつですよね。


エステティシャンだって技術職 兼 営業職。

身につけてきたフェイシャルやボディの技術を買っていただくのです。

販売や契約は別の担当者が行い、自分はひたすら技術だけやりたい・・・なんて思ってませんよね?


私も長い間エステティシャンとして働いてきたからこそ、お客様がどんな時にどんなサービスを好まれるかが分かるし、年代別でどんな講座をすれば興味を持っていただけるか、独立した今も役立っています。

もしも今まで事務職だったりすると、営業への転身は不安なことも多いと思いますが、

「人に喜ばれたい!」というなら、

たった1人でサロンを起ち上げて運営する計画なら、「なんだかんだ営業」をやってみることをおすすめします。


(2011年11月29日 Salon de Shuna公式ブログより転載)

アロマとエステのプライベート専門学校Salon de Shuna(愛知・尾張旭)

セラピストやエステティシャンのためのプライベート専門学校・Salon de Shunaです。 講師・野村純子はエステティック技術指導、皮膚学、化粧品学、開業準備勉強会、資格対策などを行っています。 現役オーナー様、セラピストとして独立志望の方、教養として、学びたいことをピンポイントに勉強できます。

ビューティープランナー 野村純子

大手サロン、化粧品会社本社勤務を経て、2004年ビューティープランナーとして独立。
エステ専門課程の学校法人や企業で施術指導、理論講習を行うほか、自らのサロンではお客様の施術にもあたる。

また化粧品企画開発に携わった経験から、独立当初より手作りコスメ教室を開き、化粧品成分や皮膚への理解を伝えており、講演依頼やメディア出演も多数。

【主な資格と活動】
日本エステティック業協会認定講師
同・インターナショナルエステティシャン
AEAJアロマテラピーインストラクター
愛玩動物飼養管理士
美容専門校、短大非常

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