プロとして見られているという意識

エステティシャンになりたい!

エステの講師になりたい!

アロマインストラクターになりたい!

そう志して、このブログにたどり着く方が多いので、今日はお仕事の心構えのお話を。。。


元ザ・リッツ・カールトン日本支社長のお言葉です。

制服を着た瞬間に一流ホテルマンに変身するのではありません。
日ごろからの小さな思いやりの積み重ねがなければ、いざお客様を前にして、相手の心を察したおもてなしはできません。


エステティシャンも講師も同じ。

採用されても、制服を着ても、資格を取っても、その瞬間にプロになれるわけではありません。

思いやりの積み重ね、勉強の積み重ね、だいじですよね。

ただし、肝に銘じておかなくてはならないのが、

制服を着た瞬間に、お客様からは「プロ」に見られます。

『この人は何でも知っている』そう信じてお任せしてくださるのです。

『私はフェイシャル担当ですから、ボディのことは…』

そんなこと、お客様には通用しません。

専門分野以外のことにも興味を持ち、知識を広げて、どんなお客様とも話が通じるように、やっぱり常に勉強です。


(2012年4月30日・Salon de Shuna公式ブログより転載)

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